基本はサッカー観戦記。だけど、こだわってません
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カテゴリ:昔のサッカー日記( 10 )

日韓ワールドカップの頃4

トルコ戦は正直、これまでの熱い戦いはなんだったの?という印象が強く残った試合でした。
見た目明らかにおかしかったのはもちろんです。
それに、試合前にトルシエが「義務を果たした」と言っていたこと、
チュニジア戦のあと中田浩二がインタビューでやたらはしゃいでいたことが
非常に気になっていました。
浩二はそれであのプレイですからね。
稲本よりも浩二を外すべきだったと、思っています。

そういえば、稲本を外したトルシエもよくわからないですね。

2002年 06月 18日 トルコ戦



前半早い時間に点を取られたことも含めて、苦しい試合となりました。
日本チームは、体が重たいようでした。
パススピードが遅くトルコにインターセプトを狙われ、
結果的にトルコの先制点のきっかけも
日本のパスミスにつけこまれて与えてしまったものでした。


とはいえ、前線がいつもと違う日本もよく攻めていたと思います。
アレックスは個人で突破してチャンスを作っていたし、
西澤はポストでふん張り、振り向いてのシュートも見せていました。
アレックスのフリーキックがポストに当たったりと惜しい場面もありましたが、
日本に同点ゴールは生まれず前半を終えました。


後半開始時は、メンバチェンジで市川と鈴木が入りました。
市川のクロスにゴール前で合わせようという意図だと思われます。
そして後半、特に終了間際に猛攻をしかけますが、
結局ノーゴール。
日本チームのワールド杯は終わってしまいました。


試合としては、前半12分に決まったトルコの先制点が全てだったように思います。
その後、トルコは引いて守りに入りますが、
ボールを奪ってからの速攻でのボールの受渡しは正確です。
片や日本は、ディフェンダのクリアボールがなかなかつながらず、
苦しい展開でした。
トルコの術中にはまったかな、という感があります。
それでも、アレックスの突破、小野くんのパス、
ヒデのミドルシュートと有効な武器は見せられたのは、
今後の収穫でしょう。


次に期待です。(6/19)




  • メンバは、

    • 楢崎、松田、宮本、中田浩、戸田、稲本、明神、小野、中田ヒデ、アレックス、西澤


  • 交代は、

    • 稲本 -> 市川

    • アレックス -> 鈴木

    • 市川 -> 森島




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by FeelGroove | 2006-04-29 10:57 | 昔のサッカー日記

日韓ワールドカップの頃3

眠いので、昔の文章だけ。

2002年 06月 14日 チュニジア戦

なんだか当り前のように、グループトップで予選通過。
日本チームは強いです。
前半終了前の10分ほどが危ない時間帯ではありますが、
仮にも地区予選を勝ち上がって来たワールド杯出場国を
終始自分達のペースで圧倒しての勝利です。


押してはいましたが、前半は中盤での持ち過ぎ、パスミスがあり、
日本も点を取る気配を感じさせるものではありませんでした。
で、後半は選手交代による刺激が与えられるのですが、
これが大当たり!!
交代で入ったモリシが後半開始早々にゴールし、
同じく後半から入った市川がヒデのゴールをアシストしました!!!!


その後小笠原がヒデに交代して出て来て、
短い時間でしたが前線でのチェックや速攻への参加で頑張りました。
これは、今後を考えると大きいです。


最後は、チュニジアの攻撃を悠々とかわして試合終了。
素晴らしいですね。
ノルマと言われた予選通過を見事に果たしました。
そしてこれから、日本チームにとって本当のチャレンジが始まります。
巷では「ベスト4いける」と楽観的な見方もありますが、
ここから先はグループリーグのようにはいかないでしょう。
一戦一戦、心身ともに激しく消耗する戦いになることが予想されます。
というか、必然的にそうなるでしょう。
しかし、このチームなら少なくとも戦うまえから負けていた、
全く試合にならなかった、という結果はあり得ないでしょう。
厳しいけれども勝つチャンスは十分につくり出してくれると思います。


頑張れ!!日本!!!!(6/17)



  • メンバは、


    • 楢崎、松田、宮本、中田浩、戸田、稲本、明神、小野、中田ヒデ、鈴木、柳沢


  • 交代は、

    • 稲本 -> 市川

    • 柳沢 -> 森島

    • 中田ヒデ -> 小笠原




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by FeelGroove | 2006-04-27 01:27 | 昔のサッカー日記

日韓ワールドカップの頃2

ついに、本戦初勝利を飾ったロシア戦。
稲本の得点で勝ったわけで、もちろん稲本も素晴らしかったです。

そして、柳沢もこの試合は出色の出来でした。
ドリブルでのチャレンジが素晴らしかったです。
また、稲本の得点へのアシストとなるポストプレイもありました。
うまさで言えば、今の日本代表候補のフォワードでは柳沢が一番ではないでしょうか。
怪我してしまったのは、不運ですね。

2002年 06月 09日 ロシア戦


やりました------!!! 初勝利です。
嬉しいですねぇ、ほんとに幸せな気分だ。


稲本、また決めてくれました。
ラッキーボーイですね。
でも、日本のゴールラインから相手のゴールラインまで縦横無尽に走った結果
点に絡んだわけで、
まさに日本の心臓を戸田と一緒に司っていました。


といっても、この試合は皆素晴らしかったです。
全員10点満点でしょう。
なんつっても、記念すべき初勝利ですから!!!


# 勝ち点6くらいあってもいいんじゃないか!!


まず、試合開始のキックオフ直後、前線の3人による相手ボールへのラッシュに、
心意気を感じました、攻めて勝つ、というね。
そしてベルギー戦とは違い、前半からアグレッシブなプレスとパスワークで
日本のサッカーを展開してました。
攻め込んでも前半で点が入らなかったのでやきもきしましたが、
ペースは日本が握っていたので、いけるんじゃないか!とは考えてはいたんですが、
ロシアもこのまま黙ってるはずはないな、とも考えたりして、
期待8割不安2割という感じで、後半戦の観戦に入りました。


後半に入って、すぐという感じで日本に先制点が入ったわけですが、
ここは中田浩二からのフィードに対して柳沢がうまくポストに入って、
稲本の前に流しました。
この試合も柳沢は、よいプレイをしていました。
果敢な突破あったし、得点シーン以外にもうまいポストがあったし。
そういえば、これで2アシスト目ですね。


その後、ヒデのポストに当たるシュートとか日本にもチャンスがありましたが、
試合終盤はロシアがパワープレイに出て、
ほぼロシアが一方的に攻め続けました。
でも、よく防ぎましたね。
宮本って、1対1でも十分やれるじゃないですが。
ラインコントロールにこだわっていたのは、1対1を試みると危険と判断したからだと思いますが、
1対1でも負けてなかったし、最終ライン3人のカバーリングも素晴らしかったです。



それに、中盤でのプレスも終始素晴らしかったです。
それがロシアの攻め手をなくしていましたね。
小野くんは、厳しいチェックを敢行してカルピンをほぼ完封!!
守備でも重要な仕事をこなせる素晴らしい選手です。


攻撃では、またもヒデが徹底マークにあってましたが、
それでも他の選手が重要な役割を果たすことができるようになったのが、
大きいです。
得点は、最後尾の中田浩二からのフィードですからね。
素晴らしいチームになったと思います。



  • メンバは、

    • 楢崎、松田、宮本、中田浩、戸田、稲本、明神、小野、中田ヒデ、鈴木、柳沢


  • 交代は、

    • 稲本 -> 福西

    • 柳沢 -> 中山


    • 小野 -> 服部



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by FeelGroove | 2006-04-25 22:54 | 昔のサッカー日記

日韓ワールドカップの頃1

2002年ワールドカップ、日本の初戦はベルギー戦でした。
この試合で忘れることができないのは、やっぱり鈴木のゴールです。
観ている方が、相手キーパーに渡ってしまったと思ったボールを追いかけ追いつき、
本当につま先にかろうじてあてて、キーパーをかわしてゴールしてみせました。
まじであの瞬間は涙が出ましたよ。いや、今でも思い出すと涙ぐみそうになります。
エポックメイキング的なものを感じてしまう瞬間でした。

そして、あの気持ちが鈴木の持ち味で、
日本選手の中では突出した武器になっています。
今は、旧ユーゴのセルビア・モンテネグロで頑張ってるんですね。

2002年 06月 04日 ベルギー戦


いよいよ、ワールド杯に日本チームが登場です。


前半は両チームとも慎重に試合を進め、
特に日本には決定的なチャンスはなかったのではないでしょうか。
ヒデは徹底的にマークされ、相手陣深いところでボールを持ったときには、
3人に囲まれるシーンもありました。
ベルギーに2回ほど決定的なチャンスがありましたが、
キーパの楢崎が防ぎました。
特にベルギーのヘディングシュートを防いだセーブは、
ほんとに日本を救ったプレイでした。


前半は、市川が非常によかったと思います。
攻めでは積極的にライン際をあがり、守ったら堅実に相手のスピードを止める。
ベルギーの攻撃は左サイドからが主だと聞いていたので、
日本の右サイドは守備的にいくものだと考えていましたが、
逆に攻めて相手の攻め手を潰しましたね。
日本がそんなことができるようになったなんて、涙もんです。


そして、試合が動いたのは後半。
まずはベルギーが先制。
セットプレイの2次攻撃でやられたんですが、
ああいうのはパスの出どころをなんとかしたいですね。
しかし、あれを忠実に繰り返すベルギーは、
やはり世界でもまれてきただけのことはあります。


しかししかし、日本チームは今までのナイーブな集団ではありませんでした。
小野くんが出した前線へのパスに鈴木が喰らいつき、
ゴールに流し込みました。
やりましたね。
ほんとに涙が出そうになりましたよ。
たくましい面々です。



それから、しばらく日本にペースが出て攻め込みます。
得点の予感がありましたね。
アレックスやモリシが登場と、疲れたベルギーにとどめをさせとの
指令のようなカードが切られました。


そして、稲本のゴール。
中盤で相手ボールをカットして前線に上がって再びボールを受け、
一人抜いてきれいなシュートで逆転ゴール!!!!!!!!
稲本は本番に強い!!
オリンピックに続いて大舞台でのゴールです。
盛り上がりましたね。


残念ながら、1点目と同じパターンで2点目を取られます。
その後、稲本の2点目のゴールがあったんですがなぜか公式にはノーゴールだったり、
柳沢へのあきらかなファウルが何度も取られなかったり、
また逆に明らかに二人がかりでベルギー選手を引っかけて倒したのが
ノーホイッスルだったりと、いろいろありました。
が、結局2-2で試合終了。
勝てたかな、というところで残念な気持ちがないこともないですが、
やはり簡単には勝たせてくれないのがワールド杯の厳しいところですね。
ベルギーは日本の弱点をつくために、アメリカンフットボールのように
ボールを前に進めて行きました。
ああいうふうに戦術を徹底するところはさすがです。


日本選手はみな自信を持って、よいプレイをしていました。
次に期待です。


最後に、今日は柳沢が非常によかったと思います。
すばらしい飛び出しが何度もあったし、
速攻で自ら相手ペナルティエリアまで持ち込んだプレイもありました。
どれも相手にファウルで潰されたように見えましたが、
全然取ってくれませんでしたね。



  • メンバは、

    • 楢崎、松田、森岡、中田浩、戸田、稲本、市川、小野、中田ヒデ、鈴木、柳沢


  • 交代は、


    • 小野 -> アレックス

    • 鈴木 -> 森島

    • 森岡 -> 宮本



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by FeelGroove | 2006-04-24 22:51 | 昔のサッカー日記

フランスワールドカップの頃6

フランスワールド杯ジャマイカ戦前後の日記です。
ジャマイカに勝つことは可能だったと今でも考えます。
しかし、初出場同士でも試合で自分の力を出し切れたジャマイカに対し、
日本はその点今ひとつだったと思います。
# 自分もそうなんですが、日本人は初物に弱いですよね。

また、城選手の今後は大変だろうと書いていますが、
確かにその後の城選手は低迷しています。
フォワードとしての能力はかなり高いと思うので、私は城選手がトップリーグ、
はたまた代表でやれていないことが非常に残念です。
6月28日
中山選手は、骨折しながら最後の16分をプレイしたそうです。
3人目の交代の後だったので、交代するわけにはいかなかったのが気の毒です。

このことで中山選手を讃えようとは思わないけれども、
最後までゴールを決められなかった城選手との違いを象徴的にあらわす話だと思います。
中山選手は、名波選手が「うちの大将(中山選手)なんか、へたくそだけど好きなフォワードですよ。」
とコメントしていたように、私が思うに、気迫とシュート出来るところにいることが長所です。
で、それを活かして日本唯一の得点を決めた。

一方、城選手もシュート出来るところにいるのが大きな特徴で、
しかもワンタッチ(ノートラップ)でシュートできるのが大きな武器だと思います。
アジア最終予選3位決定戦で決めたヘディングシュートが、サンプルと言えるでしょう。

たぶんこの才能は、一番いい時のカズよりも秀でていると思います。
というか、カズとは明らかにタイプが違うので、よいところも違いますね。
なのに、ゴール前にほとんど姿をあらわさなかったのは失敗だと思います。
自分のよいところを出すようにすればよかったのに、と思います。

たぶん、これから大変だと思うけれども、頑張って欲しいです。
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6月27日
なんか、気の抜けたようなゲームでした。

前半最初は調子良く攻めてましたが、うまくいかなくなると
とたんに歯車が合わなくなる。
たぶん、また「根性ない」だの「カズがいれば」とか
そういう話題が噴出するのでしょう。

前半中盤でパスが回ったのはよかったのだけれども、
一発のスルーパスを狙いすぎでチャンスをつぶしていました。
特にここまでよかった相馬選手のパスミスが目立ちました。
パスの精度も悪いですが、昨日に関して言えば、回りが動いてないのが
パスミスを誘発していたと思います。
しかし、不安定な最終ラインが一番の問題であったと思います。
中盤でのミスで下がらざるを得なかったのかもしれないけれども、

ずるずる下がって中盤が間延びするし、ジャマイカの速攻に対応できないし、
まるでアジア最終予選の時の悪い日本チームでした。
とにかく前半は最悪。

後半、ロペス選手が入って、平野選手が入って、変わります。
相馬選手がマークされているところに、
平野選手が入って左サイドが活性化されました。
ここから日本の攻めがいい感じになりました。
平野選手が入ったところで4バックになりましたが、
もっと早くこうしてくれればよかったのに。。。
言ってもしょうがないことですが、とにかく、
ロペス選手のポストプレイ、チェイシング、

平野選手の左サイド突破は、日本の攻めに厚みを加えました。

で、ようやく待望の初ゴール。
相馬選手のクロスをロペス選手がヘッドで折り返し、
中山選手が押し込みました。
ほんとにどういう形でもいいから、1点入れて欲しいと思ってたけど、
素晴らしくきれいな形でのゴールです。
やればいくらでもできたと思うんだけど。。。
もう1つよかったことは、残り10分切って小野選手が登場して、頑張ったこと。

よかったですね。
これから中田選手と日本を引っ張って行ってほしいです。

明らかに格下のジャマイカに負けたのは、残念。
しかし今回は参加したことにも大きな意義があると思います。

これまでの2戦での中田選手への批判が大きいようです。
たぶんこの試合に関してもそうなるんでしょう。
確かに、ジャマイカ戦の後半開始前にセンターサークルで、
城選手としゃべりながら笑っていたのは、
批判どころか非難されてもしょうがないでしょう。

しかし、私の目には中田選手は、
自分が出来ることを精いっぱいやっていたように映りました。
中田選手は3試合ともマンマークがついていました。
それでも中盤を作っていたし、決定的なパスも出していました。
アルメイダやプロシネチキ(違ったかな?)にマークさせて、
勝っていたのだから大したもんだと思いますが、どうでしょう。
まぁ、それでも中田選手だったらもっとできるはずだ、
という批判だったら、わからないことはないです。
4年後はそうなって(世界の一流選手のマークさえも、ものともしなくなって)
いるのではないでしょうか。


城選手は結局結果が出せず、昨日は途中交替。
今後が心配ですね。
この無念をよい経験にして、次頑張って欲しいです。

スタメンは、

GK:川口
DF:井原,秋田,小村
MF:山口,名波,中田,相馬,名良橋
FW:城,中山


交代は、

城→ロペス
小村→平野
名波→小野




6月26日
さぁ、いよいよジャマイカ戦。
今日は、ゴールがいっぱい見られるでしょう。

昨日の韓国戦、最初はうとうとしていたけど、
後半はまったく目を離せない試合になりました。
隣の韓国は、昨日のベルギー戦
素晴らしい試合を行ないました。
今考えてみると、私が勝てたであろうと
考えているメキシコ戦


勝っていれば決勝トーナメント行ってますよ!!
仮定の話をしてもしょうがないですが、
韓国はそれなりに結果を出したと言えるのではないでしょうか?
韓国チームが、というより、韓国選手が結果を出したと!!
正直言って、日本チームの方が韓国チームより強豪を相手にやっていく時には、
やれるだろうと思っていました。
ここまでの結果もそれをあらわしていると思っています。
だから、日本がワールドカップに出て、
強豪相手にそれなりの試合をしたことにより、
これから数年は日本の優位が続くな、と考えていました。

が、勝利が決勝トーナメント進出の必要条件であるベルギー
に同点においついて引き分けとは、
大いに内容が伴った成果だと思います。
やはり韓国との競争は続いていくのでしょう。
韓国にも若いよい選手がいるようです。
コ・ジョンス選手いいですね。今後の韓国を背負って立つのでしょうか。
ホン・ミョンボ選手は悔しいでしょうが、まだまだ次が狙えます。
私はアジア1のリベロと思っているので、2002年も頑張って欲しい。
ドイツなんか37歳が出てんだから!!


なんで、頑張れ日本コーナで韓国の話が出てくるのか。
これにあやかりたいからです。
イラン、韓国と決勝トーナメントに行けなかったけど、
アジアの強豪としてのゲームを見せました。
日本は、アジアで一番進化したサッカーをレゲエボーイズ相手に
見せて欲しいです。
最終予選、ソールでの韓日戦のような流れるようなパス回しを
やって欲しい。
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6月23日
さて、3日後には最後のジャマイカ戦です。

ジャマイカは明らかに格下なので、
日本チーム本来のサッカーをやってほしいです。
中西選手が出場停止なことだし、センターバック2人で
中盤増やして。
名波、中田に暴れてもらいましょう。それに小野も。
さんざんラストパス出して、これでもかってくらいシュート打てば、
いつか入ります(もちろん試合時間内です)。

ジャマイカ戦、私の希望スタメンは、

GK:川口
DF:井原,秋田名良橋,相馬

MF:山口,名波,中田,小野
FW:ロペス,中山

これなら4,5点入るんじゃないだろうか。

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by FeelGroove | 2006-04-19 23:23 | 昔のサッカー日記

フランスワールドカップの頃5

決勝トーナメント進出を狙うためには勝っておきたい、というより勝たなければならない、
クロアチア戦。
しかし、日本は勝つことはできませんでした。
文章中では「勝てたのではないか」、と記述していますが、今にして思えば、
相手にチャンスを与えていないものの、日本のチャンスは1度が2度というところでした。
まぁ、それでもいいんです。
あの日本代表のチャレンジには、たくさんの元気をもらいましたからね、


6月21日
残念。。。。。
決勝トーナメント進出は、なりませんでした。
しかし、勝てたんじゃないのか?!



前半から相馬選手は何度もオーバラップを見せて、
センタリングをあげてました。
また中西選手も一度左サイドをオーバラップしています。
この2人の攻撃参加はかなりの威力があります。
中西選手はご存知の通り、私のひいきの選手なので注目してたのだけれど、
相馬選手はあまりチェックしてませんでした。
が、アジア予選の時と比べてかなりうまくなってますね。
あの時は、トラップするとボールが腰のあたりまで浮いて
あぶなっかしいし、
時間がかかってもったいないと思っていました。
しかし、それがなくなってたし、攻撃の時も守備の時も肝心なところに
いるような気がします。

相馬選手は海外に誘われないのか?


攻めは、点を入れられるまでは、中盤で形を作ったり、
サイドから突破したりでよかったと思います。
中山がキーパと1対1になって惜しい場面もありました。
ただ、最後のシュートまでいかなかったり、シュートがはずれたり。
この辺が世界との差かもしれません。
しかし、日本に決定力を持つフォワードはいつ現れるんでしょうか?
釜本からカズまで20年くらいブランクがあったんじゃないでしょうか
小倉がいれば、こんな心配無用なのに。。。


いかん、愚痴になって来ました。


しかし、アルゼンチン戦と合わせて、世界との差がわかりました。
これから専門家が検討するのでしょうが、私もやっときます。
ディフェンスは前からのチェックも合わせて、十分通用することがわかりました。
中盤のプレスでボールを取ることもできました。
サイド攻撃も○
特に左サイドの攻撃は、今回の大会の中でも美しいコンビネーションが
際だっていると思います。
中盤でのパス回しによるゲームメーク、最終ラインでのパス回しもよかったです。

最終ラインでのパス回しが、
以前よりずいぶんとスムーズになっていると感じました。
問題があるのは、フィニッシュ前とゲームに緩急をつけることでしょうか。
前者は、フォワードの人材もありますが、
もっとゴール前に飛び込む人数を増やすことが必要でしょう。
後者は、今回はしょうがないと思います。
ワールドカップの経験がないし、
だいたいアルゼンチン、クロアチア相手に
余裕を持ったパス回しができるとは思っていませんでしたから。
問題があるとすれば、海外での試合が少ないことでしょうか。
目先のお金儲けをやめて、海外の試合を増やすべきですね。



しかし悔しいですが、この日本のワールドカップデビュー2戦は
私にとって、娯楽として非常に質の高いものでした。
十分楽しめました。
次のジャマイカ戦は、日本のゴールを期待します。


先発メンバは、


GK:川口
DF:中西,井原,秋田
MF:山口,名波,中田,名良橋,相馬

FW:城,中山

交代は、

中山→岡野
名良橋→森島
名波→ロペス


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6月20日

今日の新聞にボバン欠場は間違いないとありました。
しかしまだ信用できません。
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6月19日
いよいよ明日はクロアチア戦。
ぜひとも勝ってほしい試合です。
組分けが決まった時のクロアチアが初出場だから勝てる、
というのはまったく知らない人が言ったことだけれども、
日本が全く歯が立たないというのも間違いだと思います。

去年の1軍半に勝った時よりも、日本の実力は間違いなく数段あがっています。
こんどは相手も本気だけど、ジャマイカ戦を見た限り
スペースを空けすぎのサッカーなので、
中田、名波の活躍する場所があるはずです。


どうもボバンが欠場するのでは、という話があります。本当でしょうか?
あのクロアチアの監督、口がうまいからなぁ
もしそうなら威力半減です。
相手の不幸を喜ぶなとか言われそうですが、
一人選手が欠けて戦力が落ちるというのもそのチームの実力です。
それを考えるとみんなうまいからボバンが欠けても関係ないかも知れない。


どちらにしろ、日本チームに頑張ってほしい


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6月16日
クロアチア-ジャマイカ戦について
はっきり言って凡戦だったと思います。
しかしクロアチアの技は凄いというのを見せてもくれました。
プロシネチキのゴール、シュケルのゴールにつながるペナルティエリア前の
ダイレクトパス。
次に当たる相手じゃなかったら素直にすごいと言うのに。。。


しかし、弱点もあります。
怒りっぽいのは本当です。
アサノビッチのとんでもないチャージはよく退場にならなかったと思うし、
他にも短気なところをみせているところがあったので、
集中力を欠きやすいチームなのだと思います。
しかし攻撃力は要注意です。でもアルゼンチンほどではないでしょう。
また守備もサイド攻撃に弱いという説を証明してくれました。
日本、頑張ってくれぇぇ。
目次へ

6月16日

会社の後輩が「何と言っても、昨日は中西君がよかった。」と言っており
大いに満足。
そうだろう、そうだろう。
ディフェンダもやっぱり足速いのが必要だろ。
クロアチア戦でも頑張ってくれぇ。

クロアチア-ジャマイカは、3対1でクロアチアらしいです。
何がまずいって、スーケル(今はシュケルというのか)が1点入れたのがまずい。
ボクシッチいなくてよかった。
2人一緒だとしゃれになりません。

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by FeelGroove | 2006-04-18 22:45 | 昔のサッカー日記

日本がワールド杯に初登場したアルゼンチン戦(フランスワールドカップの頃4)

日本の記念するべきワールドカップ本戦初登場であるアルゼンチン戦が
行なわれたのが、1998年6月14日でした。

この試合については、中西選手を絶賛しています。
私が中西選手のファンとなったのは、フランスワールドカップアジア予選中で、
日本にとって修羅場となった中央アジア遠征での一つのプレイが理由です。

加茂監督が更迭されて、岡田監督がまだ代行で臨んだウズベキスタン戦で、
試合途中から中西選手がボランチとして登場しました。
そして、出るなりいきなり相手ボールに対して激しくチェックにいき、
イエローカードをもらいました。
結果として警告になりましたが、自分からアクションを起こす姿勢というのが
あの時の日本チームに最も必要なものだと
試合を観ながらずっと感じていたので、思わず「よし!」と気合が入ったものでした。

このアルゼンチン戦でもクラウディオ・ロペスをばっちり止めてくれて、
非常に頼もしい存在でした。

6月14日

アルゼンチン戦が行なわれた。惜しくも0-1で負けてしまいました。
大まかな試合経過は、予想 & TV観戦記へ。

正直、日本が世界の強豪にどれくらい通用するのか、どきどきものでした。
勝てはしないけれどもぼろ負けはしないくらいではないか、と思っていましたが、
今日の結果からするとそんなもんでしょうか。

前半は、点差は1点差ですが All or None の 1-0 という感じがしました。
しかし後半開始後のアルゼンチンの攻めに耐え切ってからは、
もしかして追い付くんじゃないか、と思わせてくれるプレーぶりでした。
名良橋、相馬は、積極的なオーバラップに的確な守備で活躍。
中田は攻めの中心として頑張ってました。

が、やはり今日はセンターバックの3人でしょう。
3人とも出色の出来と言えましょう。
バティストュータ、C.ロペスは、あまりいいところなかったですよね
(バティストュータはさすがに1回のチャンスを見逃さなかったけど)。

井原選手も秋田選手も素晴らしいプレーでした。

ですが、言わせて下さい、中西選手よかったですよね。
結局C.ロペスを完封しました。しかもC.ロペスは途中交替しちゃいました。
アルゼンチンの一番の攻め手を封じたのは大きかったですよね。
またオルテガやバティストュータとの1対1も確実にこなしてました。
私は嬉しいです、ひいきの選手が活躍してくれて。
しかも守備だけではなく、オーバラップでチャンスも作りました。
相手陣奥深くのコーナフラッグの近くで相手ディフェンダ2人の間を抜いて、
ロペスにパスを出しました。
素晴らしい、さすがサイドバックもこなす中西選手ならではのプレイです。

いやさすがJリーグで、フォワード、オフェンシブハーフまでやっただけ
のことはあると言えましょう。
ただあそこでは、思い切ってシュートを打って欲しかった。
キーパーのすぐ前に日本選手(たぶん平野)がいたし、
ディフェンダに当たって自殺点という可能性も十分ありました。
でも、きっとロペスのシュート力を信じたのでしょう。

今日は残念でしたが、次への希望が出ましたね。
アルゼンチンは主力を押えても他にも決定的なことができる人がいますが、
クロアチアは点を入れるための仕事をする人が決まっています。

しかもスーケルが調子を戻して来ているとはいえ、ボクシッチがいません。
日本の作戦がうまくはまれば、勝てるのではないでしょうか。
あとフォワードの決定力も欲しい!!


中西選手と共に、あともう一人のひいきの名波選手は目立ちませんでした。
1点入れられてからきえてしまったのですが、
名波選手の足に当たってバティに渡ったので気にしているのかな、
と心配しました。
が、試合後のインタビューでは元気だったので、次はやってくれるでしょう。


先発メンバは、
GK:川口
DF:中西,井原,秋田
MF:山口,名波,中田,名良橋,相馬
FW:城,中山

交代は、
中山→ロペス
相馬→平野


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by FeelGroove | 2006-04-16 19:56 | 昔のサッカー日記

フランスワールドカップの頃3

本番まで1週間という3日間です。
6月11日


城選手
中田選手
の日記のようなメールがWebで見られる。

2人とも普通の感覚で話をしており、
しかもまじめにものごとに取り組んでいるので感心させられた。
御一読をおすすめします。

このところ得点できていない城選手の奮起に期待したいです。


6月8日

昨日(6/7)、フランス2部リーグのチームと練習試合があった。

先発メンバは、ユーゴ戦と同じらしい。

GK:川口
DF:中西,斉藤,秋田
MF:山口,名波,中田,名良橋,相馬
FW:城,中山

非公開らしく詳しいことがわからないが、1対0で勝ったらしい。
フランス2部リーグがどの程度の実力かはわからないけど、
3対0くらいで勝つのかと思っていた。
得点力不足は深刻かもしれない。

アルゼンチン監督のパサレラは、
「日本戦のための練習をする」と言っていた。
なめきって来てくれないと困るのに、少し警戒してしまったようだ。
本気でないことを祈ろう。


一方クロアチアの監督は、「ユーゴ戦の日本は尊敬に値するし、
脅威を感じた」などと言っていたそうだ。
ほんと、よく言うよ!!って感じ。
何考えてんだかさっぱりわかんない、ってのは、
やっぱり百戦錬磨のなせる技なのか???
何にしろ、あと一週間でアルゼンチン戦だぁぁぁ。

後半の出場メンバを入手。

GK:楢崎
DF:斎藤,市川,小村
MF:伊東,小野,服部,森島,平野
FW:ロペス,岡野



6月5日
昨日は何もニュースがなかったようだけど、日本代表はoffだったのだろうか?
ニュースでフランス入りを報道していたので、
きっと昨日は休みだったんだろう。

もうあとは(どっかのクラブチームと試合をするらしいが)
本番を待つのみ。
早くワールドカップが始まって欲しい。
日本が出るから今回は格別だけど、
そうでなくても4年に1回の楽しみだから。


得点力不足は深刻でしたが、相手監督を警戒させるに足るチームだったことは
正しい認識だと思います。
得点力不足は日本では慢性的なものであり、世界的な傾向もであるから仕方ないですね。
日本の場合は、確率が低い上に母数、つまりシュートの数が少ないですから、
一試合の得点数も低くなるわけです。
今のチームならシュートできるところまで持っていくのは十分できるところなので、
リスクをとってシュートを打つことに期待したいです。
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by FeelGroove | 2006-04-15 03:23 | 昔のサッカー日記

フランスワールドカップの頃2

カズ落選の次の日には、前回大会で大活躍したロマーリオがメンバーから
外れたんですね。
6月3日

カズが落ちたと思ったら、ロマーリオまで。。。

最後の(Aマッチ)練習試合、ユーゴスラビア戦。


GK:川口
DF:中西,斉藤,秋田
MF:山口,名波,中田,名良橋,相馬
FW:城,中山


前半終わって0対0。ほぼ互角という感じ。
私が注目の中西選手は今日も頑張っている。
ディフェンスに足が速い選手がいると、守備が積極的になってよいと思う。
あと中西には、攻めの時に思い切ってやって欲しい。
躊躇してミスしてしまうような気がする。
と思っていたら、後半中西は小村と交替。

後半の始めは日本が押していた。
が、名波が交代してしまったら、やはりというかパスがつながらなくなった。
ミハイロビッチのフリーキックはすごい。


交代は、

中西→小村
名波→服部
中山→岡野
相馬→平野

この時のユーゴ代表は、もちろんストイコビッチがいて、
ミヤトビッチ、ミハイロビッチと当時のトップクラスの選手がたくさんいました。
サビチェビッチはいたのかなー?
また、ユーゴから独立したクロアチアにもボバン、スーケル、ヤルニ、
この大会には出られなかったけどボクシッチもいたんですよね。
なんで一つのチームでやれないのか、ほんとにスーパーチームができるのに、
と思い、この後バルカン半島の紛争に少し興味を持ちました。

ユーゴはドイツに勝って予選リーグを突破して、決勝トーナメントでオランダと激戦を演じました。
あの頃のオランダは完成度ではピカ一でした。
そのオランダに対して、ユーゴは無謀とも思えるような真っ向勝負を挑み、
堂々と渡り合いました。
感動ものでしたよ!!
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by FeelGroove | 2006-04-13 20:48 | 昔のサッカー日記

フランスワールドカップの頃

予選で修羅場を見ながらもワールドカップ本戦に進出したフランス大会。
そのころも私は、WWWで観戦記を綴っていました。
いつか、このblogにコピーしようと思っていたのですが、
いよいよ本大会が近づいてきた今、8年前を懐古してみます。
6月2日

日本チーム22名の発表があった。
大方の予想どおり、カズがはずれた。
ニュースステーションの人達が「可哀想だけれども仕方ないのか」
とコメントしていた。
確かにそれくらいしか言うことが思い当たらない。
けがを治してまた頑張ってほしい。

ネット上のNewsやいろんな掲示板で悪口雑言が噴出するのでは、と思うと、
やけに腹が立つ。そうならないことを祈ろう。


日本代表のメンバは、
GK:川口、楢崎、小島
BK:井原、秋田、小村、斎藤、中西、名良橋、相馬
MF:山口、名波、中田、森島、服部、伊東、平野、小野
FW:中山、呂比洲、城、岡野

カズがフランスまで行っておきながら、代表を外れて大騒ぎになりました。
あの時の力を考えると致し方ないというのは、今では誰もが納得するでしょう。
しかし、
カズに一度ワールドカップの舞台を踏んでほしい

というのも、多くの日本のサッカーファンの偽らざる気持ちだと思います。
カズがいなければ、こんなに早く日本のサッカーが成長することはなかったと思うし、
「日本をワールドカップに連れて行く」との約束をみごと守ったのは、
すごいことじゃないですか!!
言い出した時は、大半の人は日本がワールドカップに行けるなんて、
夢にも思ってなかったんですからね。

浪花節だよなぁ。。。。。。
しょうがねえよな、日本人なんだから!
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by FeelGroove | 2006-04-12 21:43 | 昔のサッカー日記